emmis  |  エミーズ
日本、伊勢より。

「emmis Books&Organic」は、日本の聖地・伊勢で生まれた、本と自然のレーベルです。

「これからの地球に拡がるといいなあ。」

と共感したすてきなものを、必要としている人と、後世に伝えられたらと願っています。

小さな芽が花に育ちますように。

地球はタカラモノ。書物も、タカラモノ。

印刷技術が確立される前まで、書物はとてもとても高価なものとして扱われていました。

書物は、一部の人しか手に入れることができない知の集大成。

鎖に繋がれて厳重に保管され、一冊の書物は家畜と同等の価値を持っていたそうです。

まさしくタカラモノのように、家宝として、大切に扱われていました。

書物は一旦形になると、100年後や200年後にも、時代を超えて、場所を超えて、後世に残っていきます。現代でも、その本質は変わりません。

「emmis Books」では、本は、世の中に届けるタカラモノだと考えています。

誰かが考えたこと、空想したこと、体験したことが、誰の目にもわかる形となって現れる。

本は、どこかのタイミングで、誰かにとって、タカラモノになる。

だから、これからの地球に広がっていってほしい「価値」を見つけ、後世に残す本づくりをしています。

100年後、500年後に誰かが開いてくれる瞬間も感じながら。