書物は、タカラモノ。

 

ずっと遥か昔のある瞬間に
世界のどこかで、誰かが、綴った記録。

時を超えて、現代のわたしたちはそれに触れることができる。

それが、書物。

 

誰かのあたまやこころのなかに存在して
外からは見えにくかったものを

誰でもわかるように、形にしたもの。

それが、書物。

 

印刷技術が普及するまでは
書物はとても貴重なもので
世界のどの場所でも、まさに宝物でした。

 

そして紙は、意外に寿命が長く
形を変えることなく
永く存在できる可能性があります。

 

現代でもこれからも、その本質は変わりません。

 

本棚にしばらく眠らせていたけれど
何十年後かに、ふと開いてみたくなる本。

何度かの引越しをしても
捨てずにとっておこうかなと思える本。

 

エミーズ ブックスでは
そんなふうに、宝物のようにしてもらえることを願いながら、本づくりをしています。

 

いろいろな人の手を渡り歩いて誰かに届き、

 

150年後に地救上のどこかで

500年後に地球上のどこかで

また、ふと開かれる時が来る。

 

その瞬間に想いを馳せながら、

 

これからも残ったらいいなと願う伝統や文化、

これから拡がるといいなと願う行動や思想、

まだ眠っているステキな価値を見つけ、

 

書物という形に残して伝えていきます。

 

 

『emmis』

 

2017年5月に創刊した「emmis」では、

使い捨ての情報ではなく、50年後、100年後、もっと後の時代にまで…。

なんとなく残しておきたくなるような本質的なメッセージを、小さいなかにもぎゅっと詰め込んで特集していきたいなと思います。

 

 

出版サポート

 

あなたがタカラモノのように大切にしてきたことを、本にして、世の中に伝えてみませんか?

企画から編集・デザイン・印刷手配までを、トータルサポートします。

少部数からの自費出版も可能です。

 

 

 

各書籍は、伊勢市「カフェsimme」またはオンラインショップ にてご購入いただけます。